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2017.11.07 Tuesday

思うところ

全日本紙飛行機選手権決勝大会が

仙台、霞目駐屯地で行われました
私も協会会長、東京武蔵野クラブ原っぱの代表の方々から
お手伝いして欲しいとの要望も有ったし
何より仙台で決勝大会があること
交通事故で右肩を負傷してリハビリをするために
始めた紙飛行機と全国にいる友人に良い大会になって欲しい思いで
復帰とお手伝いをすることにしました
仕事の都合や世界的な旅行やグルメのミシュランガイドにも
取り上げて頂きなかなか時間が取れず予選に1回しか
参加出来なかったのですが
何とか決勝に進める事が出来たので
暫く離れていても大手を振って参加出来るようになったのでほっとしてました
さて当日になり朝から会場設営が上手く伝わって無いようで
二転三転でトラブルになってしまいどうなのか運営本部と
打ち合わせしていたらいきなりクラブの方から
「なにくっちゃべっているんだ!皆んな手伝っているだから早く来て手伝えや!」って
いきなりの怒号、正直面くらいました
ま〜それはそれなんではいはい今行きますからって
抑えたのですが
その罵声を浴びせた御仁の勘違いで確認した運営会場設営ではない方向で
またもや二転三転、もう既においら我慢の限界に近い状況
それから競技開始が進みましたが
なにせここ国の大事な防衛施設なんで
会場から飛び出した紙飛行機を取りに行くのもインカムで
連絡してから許可を取らないとならない状況で
大変な役目を受け持ちオツムが弱いおいらてんてこ舞い
勿論お昼ご飯もゆっくり食べるなんて到底無理でした
椅子に腰掛けられたのは2日間で20分無かったと思います
何とか2日間の競技も終えて少しホッとして居たら
お世話したジュニアの両親が
「お疲れ様でした、温かいコーヒーありますから飲んで下さい」って
温かい言葉を頂きましたが
まだ運営の状況で直ぐ動かなきゃならない状況でしたので
丁寧にお断りしたら、又、御仁が
「こんなやつにコーヒー入れる必要ない」って言われたのが
おいらの堪忍袋を破りました
心の中で、あ〜おいらこのクラブに居たら駄目なんだ、おいら、この人達はおいらを必要としてないんだと
はっきり理解しました
残念です!
紙飛行機は楽しくて奥が深い趣味で
本当に面白いです
何とか雨や風の日でも紙飛行機や模型飛行機が飛ばせるように
仙台のインドア競技場シェルコムせんだいを何とか貸して頂ける様に
気仙沼から150kmも離れた仙台の役所に何度も足を運び
貸して頂ける様にして伊達カップも立ち上がる事や
おいらや愛好家の方達にもっと上手なりたい
もっと笑ったり喜んだりしたいから
ここまでやって来れたけど
暫く離れてる事になったのも
紙飛行機愛好家の方の変な因縁つけたことが要因
今回、又、愛好家の御仁によって腫れる様になるのは
本当に寂しい事です
趣味ですから嫌な思いやプライドを捨ててまで行う事無いと思います
他の方が上手くなったりましてや表彰台に上がったら
自分事の様に喜んだり
何かして頂いたらきちんと頭を下げて感謝するのが当たり前だとおいらは考えております
まず、その方を認めてあげる
そして一緒になって前に進むことが趣味の世界だと思います
人を貶したり、蔑んだり、気持ちを傷つける事なんかは決しておこなってはならないはず
震災の時、子供達に頭を上げて青い空の中で飛ばした紙飛行機です
こんな事で離れることが非常に残念で悔しくて悲しくてやりきれない気持ちで一杯です
もっともっと遊びたかった
もっともっと上手になりたかった
もっともっと紙飛行機作りたかった
もっともっと仲間達と飛ばしたかった
もっともっと笑ったり喜んだりしたかった
悲しくて、悔しくて、辛いけど
もうこんな思いしたくないので離れます
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